Komogomo

広報誌こもごも

当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。

私たちがみなさんのごはんをつくっています!

毎日、愛情たっぷりのご飯を作ります

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今月6月のお誕生日会では、初めて和菓子に挑戦しました!

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ゼリー食のご利用者様にも召しあがって頂ける様、試行錯誤を重ねました。

こしあんホイップをお抹茶餡で包み、紅葉とお抹茶粉で飾り付けしています♪

栄養課 一同

季節の変わり目です。

ご家族様におかれましては、いつもご理解、ご協力ありがとうございます。

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季節の変わり目ですね。6月は雨ばかりでいやな気持ちになりがちな時期ですが、足元に目を向けると紫陽花がきれいに咲いていました。

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梅林園では、利用者の皆様に季節を感じていただけるよう、園内の飾りつけの衣替え中です。じとじとした季節ですが、楽しく過ごしていただければ嬉しいです。

梅林園 一同 

介男話4。話。

おいしいジャガイモを「ホクホク」と一番初めに表現した人を尊敬します!という事で

介護職員(男性)の日々感じた話をする略して介男話です。

今回はコロナウィルスについて僕個人の感じている事を話たいと思います。

コロナはとてつもなく恐ろしく絶対に感染したくないと心から思う(当たり前か、、。)

といってもそれは感染してつらい思いをしたり、重症化して命に関わるかも知れないという事ではない。

「福祉施設で働く職員がコロナに感染する」という事が怖いのだ。

現在園ではボランティアや御家族様の面会等制限させて頂いている。利用者様も外出を控えている。つまり園にコロナを持ち込む可能性はほぼ職員しかないのだ。

「城陽の特養職員コロナに感染」と報道もされる。もし利用者にうつしてしまったら?

もしクラスター(集団感染)を起こすきっかけとなってしまったら・・・。

そう考えると怖くて仕方がないのだ。

ある利用者に「とっても恐ろしい病気が流行ってる」といった話をした時、息子さんから届いた手紙を見せてくれた。そこには「お母さんが丈夫に生んでくれたおかげで皆元気にくらしているよ。ありがとう。」という一文が書かれていた。

そして「私はじぇんじぇん怖くない、こうして介男さんが話に来てくれて楽しい」と少し笑った後、「私の子供達も私がここに入っているから安心してるはず、だからじぇんじぇんさびしくない」と話してくれた。

利用者の生活を支えたくてこの仕事を選んだのに、利用者に仕事を続けて行けるように支えてもらっている。大切な家族と会う事を制限してでも守らなくてはならにものがここにはある。

僕は絶対にコロナに感染したくない。コロナが恐い。もしワクチンがでできたのなら、ちょっと太めの針であったとしても喜んで注射してもらうつもりだ・・・。

パフェ作り巡回をしました。

5月14日に、たくたく会のパフェ作り巡回をおこないました。

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和風抹茶パフェを作り、利用者の皆様の前でさいごの仕上げを行いました。パフェが目の前でできていく様子をご覧になられ、利用者の皆様もとても嬉しそうでした。

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皆様とても喜んで頂き、ペロリッと完食でしたよ

栄養課 一同