Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
桜も満開になり、気持ちのいい季節になりました。
春も美味しいものが沢山あり、食欲が止まらない栄養管理部の飯蔵です。
4/7、あいにくのお天気で、和光桜の下での会食はかないませんでしたが、たくたくホールで春祭りが開催されました。
今回はその時の献立をご紹介させて頂きます。
皆さんは春といえば何の食材を思い浮かべますか?
今回は私が思いつく、春の食材をぎゅぎゅっと詰め込んで春のお弁当を作ってみました(≧▽≦)

八寸は鯛の上に蕗味噌をのせ菜の花の白和えとタンポポみたいに黄色いだし巻き卵を添えました。皆さんは春の苦みはお好きですか?私はやっと最近苦みのうまさが分かる様になってきました(;・∀・)
天ぷらは春といえば!新玉!・・なので新玉とあさりのかき揚げ、たけのこ、アスパラ、アクセントに桜えびのつみれを添えました。
炊き合せは春といえば!!新じゃが・・・なので新じゃが、桜葉えび新丈、わらび信田巻き、蕗、花びら型のかわいい人参。
ご飯は誰でも大好き豆ご飯です。
お椀は桜が終わっても綺麗な新緑の春が来るので若草蒸し。
甘味は私の大好きな和光桜をイメージした羊羹を作りました(´∀`*)ウフフ
皆様お楽しみいただけたでしょうか??