Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。

4月といえば、桜や花見、入学式、入社式といった新生活の始まりが代表的です。
皆さんご存知かと思いますが、4月は和風月名で「卯月(うづき)」と呼ばれています。
「卯月」の由来は「卯の花が咲き始める月」という説が一般的ですが、農耕が始まるという意味の「種(う)」「初(うい)」「産(うぶ)」からとったという説や、十二支の4番目が「卯(兎)」だからという説もあるそうです。
特に4月の前半は天候が安定せず、気温が上昇したかと思えば次の日にはまた寒く大荒れの天気になるといったことがよく見られます。
昼夜の気温差も激しいので、体調を崩さないように注意が必要ですね。
皆様もお気をつけください。
また、4月は本格的な春が到来し、多くの花が開花し始める時期です。
そんな4月にはさまざまな行事や旬の食べ物があります。

いちご、たけのこ、春キャベツが代表的です。
いちごの旬は3~4月頃で、甘みが強いのが特徴です。
たけのこは、筍ご飯や若竹煮などで楽しまれます。
春キャベツは葉がやわらかく水分豊富でサラダにピッタリ!
春の野菜や果物を楽しみましょう。
💕市販のミニタルト生地に手作りカスタードクリームを絞り、いちごを盛り付け、砕いたピスタチオをふりかけると、簡単おしゃれイチゴタルトの完成です!💕
4月にはお花見会があります。
栄養管理理部からの松花堂弁当を楽しみにしていて下さい。

1月もあっという間に過ぎていきました。
2月も去ると言われるので、きっと早いのでしょう。
お彼岸の頃には、鶯も綺麗な鳴き声を聞かせてくれることを心待ちにして、日々過ごしていきたいものです。
例年なら春になったら何処へ、出かけようかウキウキするのですが、今年遂に花粉デビューをしました。
デイサービスのお祭りマンボーです。
ここ何日か喉と鼻水が止まらず風邪か…と思いましたが熱も全く出ずで、かかりつけ医で検査
して貰いました。
スギ花粉だけ反応し一気にテンション下がりまして(-_-;)
でも春はやって来るのでしっかり処方された薬を服用し万全を期して!お出かけしようと目論んでおります。
私の花粉症デビューのお話しが長くなりましたが、デイサービスでは節分の豆撒きが行われました。
今年の方角は南南東でしたね。
我が家も恵方巻を食べましたが、途中で喋ってしまい、挙句の果てには南南東てどっち?となり方角は食べる前に、確認をしないとな。。。と反省しました。
豆撒きには穀物に宿る霊力で病や災いを祓い無病息災を願う意味が込められています。
しっかりと悪い物を追い払いましょう。
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーの、相談員の水野です。
2/3は節分。梅林園でも豆まきを行いました。
今年は、口の大きな赤鬼と青鬼が登場。
皆さん鬼の口の中めがけて“鬼はー外・福はー内”と勢いよく豆をまいておられました。

今年は午年!年男・年女の皆様には、裃をつけて頂き参加して頂きました。

やはり、ご利用者様に人気だったのは、職員によるリアル鬼さん達!

皆さんの豆まきの勢いに鬼さんはたじたじ!!
急いで逃げていきました。

豆をお渡しすると、豆まきより、自分の口に入れる方が多い方もいらっしゃいましたが、そこは大丈夫。
衛生ボーロもちゃんと用意しておきました。美味しかったですよね!!
皆さんで楽しく豆まきをすることが出来、梅林園中の鬼は退散いたしましたとさ。
おしまい!!!