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広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
先日、扇風機が壊れたので買いに行くと、すっかり、
暖房器具に入れ替わり外はまだまだ暑いのに!と思いながら、
家電から季節の移り替わりを実感した相談員 水野です。
9月は、敬老の日もあり、沢山の面会のご家族様に来ていただきました。
10月にはいり、緊急事態宣言も解除され、
「私もワクチン2回接種終わったんですが、
直接の面会はどうですか?」等々、
聞いていただく方が増えております。
まだまだ、ワクチンを打ちたくても打てていない方、
体調によって摂取出来ない方もおられる為、
ワクチン接種の有無によって対応を変えることは難しく、
今後の感染状況や治療薬の普及の状況によって判断をさせてもらう事と
なりますので、新たな対応をお知らせするまでは、
現在のガラス越し面会及び、ラインによるビデオ面会にご協力お願いいたします。
またまた、うれしいお知らせをさせて頂きます。
清心保育園様から利用者様にお手紙を頂きました。
保育園の先生が持ってきてくださり、園長より皆さんへ報告させて頂きました。
「上手な絵やね」
「色がきれいやねぇ」
と嬉しそうに眺めておられました。また、各棟に貼らせて頂きますね!!
清心保育園の先生も本来なら園に来て交流したかったが、現在の状況では難しい。
でも、こういう形でも、交流を継続し、コロナが終息した時に、
また、実際に梅林園の利用者様と園児の交流をお願いしたいと言っていただきました。
私たちも、せっかく地域の方々と作ってきたご縁が途切れないよう、
どうすればよいか日々模索してまいりました。
同じ気持ちでいて下さるのが分かり、とっても嬉しかった1日でした。
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
家で育てている黒豆が、やっと、
枝豆らしくぷっくりとした実?をつけ、
いつ食べようか思案中の相談員 水野です。
9月20日の敬老の日前後は、
沢山のご家族様が、ガラス越し面会に来ていただき、
「いつまでも元気でいてね!!」と利用者様の笑顔と
共にお話しされている姿が印象的でした。
また、プレゼントを届けてくださったご家族様もおられ、
利用者様もとっても喜んでおられました。
さて、例年、交流をさせて頂いています、清仁保育園様より
敬老の日にあわせて、かわいいプレゼントを頂きました。
さっそく、園長より利用者様にプレゼントのお披露目をさせて頂きました。
皆さん、「うれしいね!!」「かわいい色やねっ」
と目を細めて見ておられました。
梅林園では、10月7日8日に敬老まつりを行います。
今年度の新100歳は、4名もおられます。
2日間にかけて厳(おごそ)かに、楽しくお祝いさせて頂きます。
また、このブログでもご報告させて頂きます。
お楽しみに!!