Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
こんにちは、オリンピックの次は甲子園、
パラリンピック・・・とまだまだ夏を満喫中の梅子です☆
アマビエちゃん、まだまだ夏だけど
そろそろ残暑の気配が見えてきたね~
絵画クラブでは残暑見舞いの絵を描いていたんだよ☆
Iさんはもうそんな時期か~昔は暑中見舞い、残暑見舞いと
はがきを出していたのにすっかり書かんくなってしまったわ~と
昔を懐かしみながら描いていました♪
Kさんに野菜の絵すっごく美味しそう♪って話をしたら、
昔野菜作っていたから見慣れとるからな~って
嬉しそう笑顔(^◇^)
今回もステキな絵がたくさんだね、アマビエちゃん♡
Sさんに次はどんなお題がいいですか?って聞いたら
どんなんでも描くで~ってやる気マンマン!!
みなさんのエネルギーに梅子も負けません!!
それでは、ばい梅(^O^)
こんにちは。
皆さん夏といえば何を思い出しますか?
私は夏といえば・・・夏祭りが大好きです(*^^*)
リンゴ飴・かき氷・いか焼き・焼きそば・
焼き鳥・たこ焼きも欠かせませんよね?
夏祭りの好きな所をあげてみると・・
ただ食いしん坊なだけでした(´~`;)笑
今年も新型コロナウイルスの影響で
大人数集まってガヤガヤ出来る夏祭りはお預けになってしまいましたが
少しでも夏祭り気分が味わえる献立を考えてみました。
<1日目>
海鮮塩焼きそばとお好み焼き
菜園きゅうりの浅漬け
とうがんのあんかけ
リンゴ飴ゼリー
<2日目>
栄養管理部特製夏祭りカレー
特製トマトはちみつ漬け
福神漬け
ヤクルト
<3日目>
夏祭り天ぷら
彩り流し寄せ
赤だし(豆腐)
海鮮バラ寿司
抹茶水羊羹
今回はいつも腕を振ってくれている総料理長に見守られ、
職員一同、力を合わせて調理いたしました。
ご利用者様に今日も美味しかったわと言われ一安心(´-`*)。
栄養管理部伝統の味を今後とも皆で大切に引き継いでまいります。
楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しい![]()
ホラー映画で、夜中に起きたらヒロインがモフモフの
沢山の黒猫達に囲まれているシーンを本気で羨ましいと思う
行事委員の叶
です。
今日は盆法要。
利用者さん、職員が思い思いにご先祖様や
亡くなられた利用者様を供養させて頂きました。
日本ではもともと祖先を大事にする習慣が
ありますので、お経を暗記されている方も多く
「もう、お盆の時期やな~」
「お参りさせてもろうてありがとう」
「昔は家族みんなで集まったんやで」
「(お供え物の)みかん うまそうやな」
とそれぞれの想いを持ちながら一人一人お焼香を上げられました。
お盆なのにコロナのせいで面会制限はまだまだ継続になりますが、
一日も早く利用者さんが家族みんなで会える日が来たらいいなぁと願います。
利用者様といつも笑顔で。。。が
モットーの相談員 水野です。
例年、近隣の幼稚園や小学校、支援学校等、
地域の施設との交流を積極的に行ってきました。
そのかいあって、幼稚園の園児さんや支援学校の生徒さんに
園に来てもらっての交流や、逆に運動会の練習を
見に行かせてもらうような機会ができ、
利用者様の笑顔が増える交流が出来るようになっていました。
しかし!!
コロナ禍となり、人との直接の交流が難しくなり
今までと同じような交流が出来ない。
でも、せっかくできたご縁を直接交流できるまで何とか、繋ぎとめたい。
そこで、暑中見舞いという形で、
各施設に利用者様の作品をお届けさせて頂きました。
すると、早速、八幡支援学校さまより
素敵な暑中見舞いとお手紙をいただきました。
直接交流は出来なくても、作品の交流ができるなんて!!
私たちの気持ちが届いてとっても嬉しい気持ちになりました。
また、コロナウイルスが落ち着き、直接の交流が出来る日が早く来ますように…