Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しい![]()
オリンピックで金メダルを取った選手が
猫のマスクを着けて表彰台に上がるのを却下され
「泣きたい。猫のマスクで表彰式に出るのを認めてもらえなかった」
というコメントが、オリンピックの中で一番泣けた行事委員の叶です![]()
7月のお誕生日会が行われました。
30日の丁度その日に誕生日を迎えられたYさんや、
朝から誕生日会を楽しみに待っていてくれていたIさん、
ろうそくの火をキラキラした目で見つめていたSさん等、
今月も沢山の利用者さんをお祝いさせて頂きました。
普段とてもダンディーなKさん。
「こんな風に皆に祝ってもらったのは初めてだ~」と涙ぐまれ、
「来年も是非お祝いさせてくださいね♪」と職員一同ほっこりしましたし、
今月はショートステイ中の利用者さんが、めでたい事に100歳を迎えられ
「祝ってくれてありがとう」と満身の笑顔で挨拶を頂きました♪♪
元気で100歳を迎えられて職員一同嬉しい限りです♪♪
皆さん本当におめでとうございます
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
スポーツは苦手なので、普段あまり見ないのですが、
せっかく日本でオリンピックが開催されるので、この機会に私でも
出来るスポーツを探してみようと決意した相談員 水野です。
利用者様・職員のコロナワクチン接種も順調に進み、
終了までもう一歩のところまで来ました。
これで、利用者様に安心して、園での生活をおくっていただけると思います。
しかし、ワクチン接種をしたら、コロナウイルスに感染しないと
言うわけではありませんので、感染対策は、引き続きしっかりと行っていきます!!!
書道クラブと絵画クラブのコラボ作品をご紹介します。
今年の夏もなかなか今までのような夏を過ごすことは難しそうですが、
夏になると水辺に行きたくなりますね!
コロナ禍になってから、皆が笑顔になる機会が減っているんじゃないですか。
どんな時も笑顔が一番ですね!!!
コロナウイルスの感染が落ち着き、
皆さんと自由に会える日が早く来てほしいです!!
これらのメッセージが、早く実現できるような世の中になることを願っています。
ガラス越しの面会にはなりますが、多くのご家族様に来園して頂き、
利用者様と顔を合わせる事で、安心し喜んで頂いております。
もう少しの間、ご不便をおかけいたしますが、ご協力をお願いします。
ご予約をお待ちしております。
7月7日は七夕会でした。
「今年こそ!!」と思っているのに
やっぱり雨振りでしたね(;△;)
「きっと雲の上で逢えてるよ」と
メルヘンな息子に慰められ、なんだか
ほっこりした栄養管理部ブログ担当の飯蔵です。
ブログのタイトル通り、七夕会の松花堂を考えていると
夏が来るんだなぁと感じます。
そしてご利用者様にもお弁当を通して
季節を感じてくれるといいなぁと
栄養管理部は願いながら献立を考えています(*´▽`照;)
この間、ご利用者様に「七夕会のお弁当どうだった??」と
お聞きすると「とても美味しかったよ♪」と言いながら
飾りのうちわと笹の飾りを見せてくれて
「だから全部とってあるし、とってもかわいかったよ(*^^*)」と
お褒めの言葉を頂きました☆
栄養管理部のお願い事は織姫と彦星に届いたみたいです。
皆さんのお願い事は届きましたか?
普通食
ゼリー食