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広報誌こもごも

当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。

祝 50周年

楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しい笑顔

50年前は半数の日本人が猫を嫌いと回答していましたが、

現在は数年前にネコノミクスを引き起こし、

以来猫ブームが続いていることから

未来は何が起こるか解らないと感じる行事委員の叶猫の顔です

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梅林園50周年のお祝いが開かれました!

理事長を先頭に「感謝をのべ隊」のメンバーが50周年である事、

感謝の気持ちを伝える巡回パレードでは「なんだなんだ」

「綺麗やわー(リハビリのNさんのウエディング姿を見て)」と

色々なお声を頂きました(^^)/

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お昼の豪華50周年松花堂弁当は、

理事長挨拶入りのランチョンマット付き!

「ご馳走だったし、量多かったけど全部食べてもうた」

「美味しかったわー」と皆さん満足(^^♪

梅林園ミュージックステーションでは

50年前のヒット曲と共に50年前の出来事(大阪万博の年なんですよ!! )や

流行をふりかえり、時代を感じてもらいました♪

途中懐かしの歌を口ずさみながら放送局まで覗きにくる利用者さんや、

御年104歳のTさんが参加し50年前の思い出を語ってくれたりと

台本なしのライブトークを行わせて頂きました

皆さんと50年を迎えられて本当に良かった☆☆

未来も楽しみだー  

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5月お誕生会

「幸福だから笑うわけではない 笑うから幸福なのだ」と言う

名言を著書「幸福論」で説いたフランスの哲学者アランは

「美学的に完璧なものが世の中に二つある。時計と猫だ」

という超名言も世の中に残しています。

            by 行事委員長 叶

という事で5月のお誕生日会が行われました(^^)/

五月の歌等を歌いながら会場が温まった所でスタート!!

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「この様な会を開いてくれてありがとう」と

ご家族さんがこの日の為に用意したお気に入りの服を着て

スピーチをしてくれるNさん

「今日は私の誕生日なの」と生年月日をス

ラスラ答えてくれる98歳のNさん

お誕生月の輪の中にしれっと入り込んで

一緒にお祝いしてもらうNさん

誕生日の歌をずっとアカペラで口ずさんでいたHさん

ショートご利用中のⅯさんも誕生月だったので一緒にお祝いしました♪

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ミジンコ程度のパプニングはありましたが皆さんとても喜ばれていました。

皆さん本当におめでとうございます(^^)/

地域交流会

楽しいから笑うのではなく笑うから楽しい笑顔

小学1年生の時から「あいびょう」を

漢字で書くことが出来た行事委員長の叶猫の顔です。

まだまだ直接交流が難しい中、

今年の地域交流会はどうしようか?上目づかい

行事委員会で話し合った結果

「なにか作成してプレゼントをしたい!!」と言う事で

プレゼントを利用者の皆さんで作成しました。

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5月という事で鯉のぼりや兜を鑑賞してもらいながら、

鯉のぼりのおやつを食べたり季節の歌体操も楽しんでいます。

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シールを貼ったり、野菜スタンプに挑戦したり、

貼り絵をしたり、紙を丸めたり、手形をとったりと

それぞれ分担して何が完成するかはお楽しみに・・♡

野菜スタンプを振り回して笑いをとる方

綺麗に直線を描くようにシールを張る方・・

シールの貼り方って個性出ますよねアダム☆☆

皆さんの個性が沢山垣間見れました(^^)/

母の日

認知症になっても相変わらず

可愛さ爆発中の老猫を飼っている企画部の叶猫の顔です。

今日は母の日。

利用者さんの所にもお子様からの

プレゼント贈り物やお手紙電子メールが届き、

皆さんとても喜ばれております。口を開いた笑顔虹

 「5月9日って何の日か知っていますか?」

 「解らんー憲法記念日かいな」 

 「実は母の日で、お子さんから

      お花が届いていますよ」

 「そんなわけあるかいな~

  えっ 本当にびっくり笑顔 まぁ綺麗!

  本当に子どもが?びっくり笑顔

  まぁー 嬉しい 夢みたい恋愛中です赤いバラ

そんな会話をしながら

お渡しさせて頂いた花をずっと抱えていたYさん。

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窓越しに面会に来てくれた娘さんに

今までにないくらい目をまんまるにしていたMさん。

自分の事より息子さんたちの健康を心配していたTさん

息子さんが送ってくれたお手紙に

「私の子供達は本当に立派に育ってくれて」と

涙ぐまれて語ってくれたⅯさん

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利用者さん一人一人が、

大事に大きくなるまで一生懸命育てた

誰かの大切なお母さんだと改めて感じさせて頂きました。

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来年こそはコロナが終息して直接会って貰えたらと思います。