Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
楽しいから笑うのではなく
笑うから楽しい![]()
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電気ストーブの前で丸まっていた猫のお尻から
煙が出てきて必死で火消しをした経験を持つ行事委員長の叶
です。
1月15日の小正月に、正月に向けてみんなで作成した餅花や、
注連縄、門松、書初めを焼き、年神さまを火で送らせて貰う
「とんど焼き」を行いました。
「寒いから園内から覗くわ」と話される利用者さんは
中でゆっくりと鑑賞。
「煙を浴びたい」と広場に出られた利用者さんは、
外に出て一瞬、寒さで身体が固まるも、
火の周りに行くと「あったかいな~」とほこほこしています。
煙を浴びて今年も「無病息災」であります様に♪
とんどさんの後は、とんど焼の火を浴びたお餅で、
ぜんざいがふるまわれ、利用者さん、職員一同美味しく頂きました~♪♪
あんこ大好きな利用者さんは本当に多い!!
十二支に猫がいないおかげで、
毎年年賀状に猫写真をでかでかと載せている
行事委員長の叶
です。
♪年の初めの例(ためし)とて 終わりなき世の めでたさを♪
という事で新年祝賀式が行われました。
各棟を巡回し、第一部では理事長の挨拶や、
園長から代表の利用者様にお年玉の進呈。
代表で選ばれたという事で「洋服をどうしよう」と悩まれ、
緊張していたⅯさんもしっかり上手に受け取られていました
第二部では「show ガッツ」という事で職員による凧あげや、
羽子板、玉遊びに傘回しといった正月の遊びをしながら行う
ガッツを利用者の皆さんに披露しました。
縁起物の獅子舞も出てきて正月満載!!
皆さんなじみのある遊びなので興味津々!!
今年も皆さんの笑顔が沢山溢れます様に
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
年が明けて出勤し皆さんの変わらない笑顔が見れて
ほっとする相談員 水野です。
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
12月のこもごもで年賀状をいただけたら…と
メッセージを書かせて頂いたところ、
利用者様宛に60枚もの年賀状が届きました。
ご家族様の写真入りの物、近況を知らせて頂いているもの、
熱いメッセージがいっぱい書いてあるもの等、
沢山の気持ちのこもった年賀状が届きました。![]()
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午 後から、1枚1枚手渡しで、一緒にメッセージを
読みながらお渡ししに回りました。
年賀状お届けに来ました!!!
これは、どなたからですか??
これは、ひ孫や!! 孫よりひ孫が一番かわいいよ!!
息子からやな!!
これは、○○に住んでいる姉です。 等々
1人ずつお聞きすると
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皆さんうれしそうに答えてくださいました。![]()
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インターネットの発達により、手軽にメールで
新年のあいさつを済ましている人が増えていると聞きます。
ですが、やはり年賀状を手にすると、
なかなか会えない親戚や友人の事を思い出し、
みんな元気で頑張ってるなぁと元気をもらえます。
その人のことを思いながら何度も見返せる年賀状って
いい風習だなって思います。
直接会えない状態が続きご迷惑をおかけしますが、
引き続き、お手紙やお写真で
近況をお知らせくださるとうれしいです。
結極、チーズ乗せて焼いたら何でも旨いと思う。![]()
と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す、略して介男話です。
う~ん、どうしたもんか・・・。
いや、実はですねぇ~
城陽市地域支援事業で介護者教室ってのがございまして・・・
2021年1月27日13:30~14:30
に青谷コミセンで行われるんですけど、
「介護を通して学んだこと、体験談」という事で
僕が話をさせて頂くのです。
初めお話しを頂いた時、
僕は新卒で入職してから介護職一筋なので
介護を通して学んだ事しかないし、たくさんの利用者と関わり、
日々色々な事があるので体験談も山のようにある。
「ハリーポッターより長編になるなぁ~」なんて考えていたけど
1時間話すってけっこう大変な事では!?
と
今になって思えてきた。
M-1のマンザイだってせいぜい3~4分![]()
黒柳さんの部屋だって
30分も話さない訳ですから・・・。![]()
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感染対策の為、体操とか介護技術の実演等は
控えるべきなので、本当にトークのみで1時間。
何となくあの思い出やあの出来事、
あの人の言葉とか話したい事は結構あるのだが・・・。
僕にはこういう時に「失敗しない」為の秘策があります。
人によってはキッチリ台本を作り何を話すか事前にまとめておきますよね。
しかし、台本があるという事は、その通り言えたら「成功」であり、
つまりその逆の「失敗」があるのです。
台本がなかったら「失敗」もしません。
そもそも本来の「成功」とは来て頂いた方々が「来て良かった」と
思って頂ける空間になる事で
それは参加して頂いた方々と共に作るものなのです・・・。
・・・さて事前の言い訳も終わった所で
私なりに楽しく話をさせて頂けたらと思っております。![]()
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参加ご希望の方は前日までに下記にお電話お願い致します。
☎0774-52-4533
在宅支援センター梅林園 担当 浅川