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広報誌こもごも

当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。

たくたく会~大根炊き~

楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しい

歌はへたくそですが「猫飼いたい」という歌だけは

アカペラでも上手に歌える行事委員長の叶です。

12月3日、京都の師走の風物詩、無病息災を願う大根炊きが行われました。

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今年はコロナの影響で利用者さんに食材を切ってもらう事は出来なかったですが、

栄養課の皆さんが、利用者さんの目の前で大根を切ったり、油揚げを切る工程を

ライブクッキングしながら楽しんで貰い出来立て熱々の大根炊きを皆で頂きました♪

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「美味しぃ―」と利用者さんもお腹いっぱい!

食事中は園長セレクションの冬の音楽も放送し、今年ならではの大根炊きを楽しみました☆

いやぁ、歌って本当にいいもんですね~

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それではみなさん サヨナラ サヨナラ サヨナラ

12月のご詠歌クラブより

利用者様といつも笑顔で。。。がモットーの相談員 水野です。

12月のご詠歌クラブに行ってきました。

毎回、お下がりのおやつが出るので

それが楽しみな方がいるとかいないとか・・・

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西国三十三カ所+番外三カ所の歌を、文字を負いながら、

鈴をならして、慣れた節回しで唱えておられたFさん。

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隣の方へ、今ここやで!と言いながら、いい声で唱えておられたNさんとSさん。

私は、梅林園に来るまでご詠歌の事は知りませんでした。

利用者の皆さんは、仏教の教えを曲にのせて唱えるご詠歌が生活の一部にあったのでしょうか?

昔を思い出しながら来月も一緒に唱えましょう。

クリスマスツリーの飾りつけ

利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、

いくつになってもクリスマスと聞くとワクワクが止まらない相談員 水野です。

梅林園でもクリスマスの準備が始まりました。

まずは、クリスマスツリーの飾りつけ!!

毎年、梅林園中で、4カ所大きなツリーを用意しています。

各棟の利用者様に飾りつけをお手伝いしていただきました。

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B棟の皆さん一生懸命飾りつけしてもらいました


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E棟のツリーが出来上がりハイポーズ!!きれいに出来上がりました。

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G棟のツリーも完成!!

おすまし顔のKさんとOさん。綺麗やねえと見つめられていました。

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A棟では、行事委員長自らの飾りつけ。

きれいに飾り付けられました。

皆さんきれいやなあと言いながら、きよしこの夜を歌いましたが、

利用者の皆様が、しっかりアカペラでフルコーラス歌われたのにはびっくり!!

近所に教会があって行ってたわーと話される方もおり、クリスマスを昔から

皆さん身近に感じ楽しんでおられたんですね!!!

12月17日にクリスマス会を予定しています。お楽しみに!!!

チューリップを植えようの会

楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しい

猫の食事がカリカリからペーストに変わったことでエンゲル係数が上昇し、

花を愛でる余裕が無くなっていたけど、花を愛でたいと思っていた行事委員長の叶です。

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今年も「城陽市人権擁護委員」さんが「人権の花運動」という事でチューリップの球根を寄付してくれました♪

 皆さんチューリップの歌を歌ったり、好きな色のチューリップを植えたりして楽しんでました!

「昔よく植えたわ」と上手に植える方もいれば球根を見て「栗・・か?」という方、「チューリップ・・私好き・・」とはにかみながら目をキラキラさせる方、「入学式やな」と昔を思い出す方。思いは人それぞれです。

 チューリップの花言葉は「思いやり」ですが赤とピンクは「愛」白や黄色は「失恋」等なかなか奥が深い花言葉を持つチューリップ

 春になって綺麗な花が咲くのが楽しみです(^^)/

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