Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
僕「はぁ~・・・」
嫁「どうしたの?」
僕「まぁ・・・。」
嫁「ところで、話変わるけど、少し太った?」
僕「いや、それ話変わってないし!!」
と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。
皆様あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
介護の仕事は当然ながら365日24時間あります。
盆も正月も交代に出勤します。
ですから新年すぐに同僚や利用者に逢います。
学生の頃だったら冬休み中なので親戚のオッサン(敬称略)や
祖父母にあいさつするくらいだったし、
年明けすぐに挨拶するのって気持ち良かったりします。
特に利用者の方は、「正月を迎える」という事に対する特別感が
より強いようで、新年の挨拶をすると皆さんいつも以上の笑顔で
「おめでとうございます」と返して下さいます。
さて、今年はどんな一年になるのだろう。
早くコロナも終わって
マスクごしではない日々が来たらいいなぁー![]()
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クリスマスだっていうのに、
僕にあったかくしてくれたのは便座だけ
。
と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。
「年末のラーメンは何味?」
「味噌だよ」
「おお~味噌かぁ~」
・・・とまぁしょーもないダジャレはさておき、
梅林園では毎年門松を手作りで作っているのですが、
竹林から竹を切り出す所からする訳です
。
都会派インテリ系介護職
の僕としては
こういった作業はニガテではありますが嫌いではないです。
(あっ夏場はしません。虫がでますから・・・。
)
なんかこうやっていると
物作りの仕事をしている人ってスゴイなぁーと本当に思う。
林業していた利用者の手とか農家だった利用者の指先とか見ると
「キレイではない美しさ」みたいなものを感じる。
この作業は下準備で仕上げは利用者の方と一緒にするので
それまで置いといて、たまに窓から確認していました。
『門松 待つ 窓か』 (上から読んでも下から読んでも♡)![]()
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こういう気節を感じて頂ける事、
伝統的な事は大切にしていきたいと考えております。
楽しいから笑う
ではなく
笑うから楽しい![]()
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今年ももう終わりですが
コロナのおかげでこの一年猫カフェに行けなかった
行事委員長の叶
です。
今年も利用者さんと正月に飾る注連縄作りを行いました☆
毎年参加してくれる注連縄の達人ボランティアさんが
今年はコロナの感染防止の為不在になり出来るだろうかと
不安でしたが、皆さん「昔ようやったわー」と本当に上手![]()
孫に向けるような温かい視線で、N職員に教えてくれるTさん
2人合わせて200歳以上!「なんぼでも作るわー」と
縁起の良いご長寿注連縄を共同作業で作成するNさん&Kさん
出来上がった注連縄をくるっと丸めるお洒落でセンスのあるKさん
皆さんのおかげで今年も園内に、最も縁起が良いとされている
28日に園内に注連縄を飾れます![]()
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