Komogomo

広報誌こもごも

当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。

介男話 その33 お正月

僕「はぁ~・・・」

嫁「どうしたの?」

僕「まぁ・・・。」

嫁「ところで、話変わるけど、少し太った?」

僕「いや、それ話変わってないし!!」

と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

皆様あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

介護の仕事は当然ながら365日24時間あります。

盆も正月も交代に出勤します。

ですから新年すぐに同僚や利用者に逢います。

学生の頃だったら冬休み中なので親戚のオッサン(敬称略)や

祖父母にあいさつするくらいだったし、

年明けすぐに挨拶するのって気持ち良かったりします。

特に利用者の方は、「正月を迎える」という事に対する特別感が

より強いようで、新年の挨拶をすると皆さんいつも以上の笑顔で

「おめでとうございます」と返して下さいます。

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さて、今年はどんな一年になるのだろう。

早くコロナも終わって

マスクごしではない日々が来たらいいなぁー上目づかい虹

迎春準備

楽しいから笑う笑顔のではなく

    笑うから楽しいナイショ話恋愛中です音符

初詣に梅宮大社の猫に会いに行きたいけど、

コロナなので我慢をしようと思っている行事委員長の叶猫の顔です。

末広がりの8の字が入った一番良い年末の28日に迎春準備を行いました。

園の巨大門松はなんと毎年手作り!!

正面玄関の両門松は園長自ら毎年作成しています☆

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南天や松、梅も園の庭で採取したものです♪

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先日作った注連縄や鏡餅を飾って気分はもう正月!早い 

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「 正月が来るわ~ めでたい バンザーイ 」byАさん

介男話その32 「門松」

クリスマスだっていうのに、

僕にあったかくしてくれたのは便座だけ悲しい笑顔

と言う事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

「年末のラーメンは何味?」

「味噌だよ」

「おお~味噌かぁ~」

・・・とまぁしょーもないダジャレはさておき、

梅林園では毎年門松を手作りで作っているのですが、

竹林から竹を切り出す所からする訳です上向き

飛行機都会派インテリ系介護職本の僕としては

こういった作業はニガテではありますが嫌いではないです。

(あっ夏場はしません。虫がでますから・・・。青ざめた顔

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なんかこうやっていると

物作りの仕事をしている人ってスゴイなぁーと本当に思う。

林業していた利用者の手とか農家だった利用者の指先とか見ると

「キレイではない美しさ」みたいなものを感じる。

この作業は下準備で仕上げは利用者の方と一緒にするので

それまで置いといて、たまに窓から確認していました。

『門松 待つ 窓か』 (上から読んでも下から読んでも♡)アダムアダムアダム

こういう気節を感じて頂ける事、

伝統的な事は大切にしていきたいと考えております。

注連縄作り

楽しいから笑う口を開いた笑顔ではなく

    笑うから楽しい恋愛中です虹

今年ももう終わりですが

コロナのおかげでこの一年猫カフェに行けなかった

行事委員長の叶猫の顔です。

今年も利用者さんと正月に飾る注連縄作りを行いました☆

毎年参加してくれる注連縄の達人ボランティアさんが

今年はコロナの感染防止の為不在になり出来るだろうかと

不安でしたが、皆さん「昔ようやったわー」と本当に上手いいね!

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孫に向けるような温かい視線で、N職員に教えてくれるTさん

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2人合わせて200歳以上!「なんぼでも作るわー」と

縁起の良いご長寿注連縄を共同作業で作成するNさん&Kさん

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出来上がった注連縄をくるっと丸めるお洒落でセンスのあるKさん

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皆さんのおかげで今年も園内に、最も縁起が良いとされている

28日に園内に注連縄を飾れますアダム赤いハート