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広報誌こもごも

当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。

8月のご詠歌

利用者様といつも笑顔でがモットーですが、毎日の暑さに少々気分が。。。の相談員 水野です。

ご詠歌するから、助っ人お願い!と言うことで朝に晩に、仏様に手を合わせているOさんを誘ってご詠歌クラブに参加してきました。

最近では、なかなか聞き染みのない言葉ですが、三十一文字の和歌を曲につけて唱えるもので、

梅林園では西国三十三所の1番札所から持鈴を鳴らしながらテープに合わせて唱えています。

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皆さん、お盆ということもあって、いつもより真剣まなざしで~

経本の文字を見ながら今どこや!!と聞き

鈴を鳴らし~

声を出しと~ 大忙し!!

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男性唯一の参加者Kさん。

テープの音を聞きながら、鐘吾をならして満足気!!

歌の大好きなNさん、ご詠歌でも素敵な声を聴かせてもらいました。

最後は、お供物のお下がりということで栄養課さんが用意してくれたゼリーとお茶を頂いてお開きとなりました。

「来てよかった‼」とOさん。また参加しようね♡

8月のお誕生日会がありました。

 楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい

 猫を飼っているのに夫婦の鳩が我が家に「くるっぽ」と言いながら、

新居を建設しようとしているので困っている企画部の叶です。

 8月生まれの方のお誕生会がありました。 

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 当日誕生日の方もおられ、みかんケーキを食べながら利用者さん皆で歌を歌ってお祝いしました。

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 また、梅林園1のご長寿Kさんがなんと105歳を迎えられました♪♪

年齢を聞かれると「48歳や~」と半世紀ほどサバを読まれるまだまだ元気な利用者さんです☆

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 園長からのプレゼントに「ありがたやー」と顔をくしゃくしゃにさせていたАさんや、Оさんも喜んでくれてよかった♪

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 丁度居合わせた職員の藤井主任も誕生月だったので歌ってお祝いをしましたが、彼は介護のプロなので照れながらも一生懸命利用者さんの爪を切っていました(^^)/

 平和の象徴は鳩よりも、みんなの笑顔だと思うので来年も皆さんとお誕生日が祝えたらなぁと思います。来年も来るっぽ

デイサービスセンターです。

 デイサービスセンター梅林園では、城陽市在住の利用者様にお越しいただき、皆様の憩いの場となるよう日々精進しています。体操や、脳トレ、レクリエーションを通じて、皆様の心身の維持・向上を目指しています。

 これは、同じ日のお誕生日のお二人を職員が囲んでの7月のお誕生会の様子です。

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 感極まって涙ぐまれる瞬間も。私達も貰い泣きで涙ぐんでしまいました。

 梅雨が明け、暑い日がつづきます。涼しい手作りデザートを提供して皆様に召し上がっていただいています。

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 世の中はまだまだ落ち着きませんが、この窮地は必ず乗り越えられます。皆様、一日一日を大切にお過ごしください。皆様のご利用を心からお待ちしています。

デイサービスセンター

盆法要

 利用者様といつも笑顔で。。。がモットーの相談員 水野です。

 8月11日に盆法要を行いました。例年たくたくホールで皆さん集まって行いますが、

コロナウイルスの感染予防の為、今回も各棟を回る形で行いました。

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 読経の中、理事長のお焼香から始まり、利用者の皆様、職員、園長の止め焼香と、

ご先祖様や亡くなられた方々に想いをはせつつ、お参りをさせて頂きました。

 お家でのお盆の準備が出来ているのかを心配されている利用者様もおられ、

ご家族様に連絡を取らせて頂き安心されていました。

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 最近は、仏壇や神棚の無い家も増えており、お盆の風習が失われつつあるように感じています。

 昔から引き継がれている行事は、大切に守り続けていかなければならないなーっと、感じる1日でした。