Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
楽しいから笑うのではなく、笑うから毎日楽しい
来年ベルギーで行われる猫祭りに参加したい行事委員長の叶です。
8月3日から6日の3日間かけて夏祭りを開催しました。
食事も夏祭り風のメニューの提供となり、夏祭り会場では、ボーリング、魚釣り、輪投げといったゲームが行われ、
会場にはアイスクリーム屋台も設置されました。お神輿も巡回で回らせて頂き沢山の利用者さんに楽しんでいただきました♪
普段は介助で飲み物を飲まれているJさんもテンションが上がったのか自身で手を伸ばして
ジュースを飲まれていました♪お父さんにも見てもらいたかったなぁ・・
最終日の夏祭り本番!祇園祭で言うと、宵々山、宵山と来てクライマックスの盆踊り。
それぞれ棟ごとに行わせて頂き、踊り隊メンバーも一日中浴衣で出勤!利用者さんの中にも浴衣を着て踊ってくれる方もいました☆
「楽しかったー」「沢山踊れたわー」「キラキラ光る景品貰えたし、孫に見せたいわ」「景品こんなに貰ってええのー?(今年の景品は3種類もあるんです♪)」「祭りはやっぱり最高やわ」「また来年も参加するわ」「若い時はよぉ祭りいったけどこの年になってもええなぁ」
そんな利用者さん達の声を写真で感じてください(^^)/
けっきょく「あらびき塩コショウ」あれは何でもウマいと思う。
という事で、介護職(男性)が日々感じたことを話す略して「介男話」です
娘が学校でプチトマトを栽培しているのです。
もうすぐ「コレ私が育てたの-食べてー」と
言ってくるXデーが近づいている訳です、、。
おや、気が付かれましたか? はい、そうです。
私、トマトが食べれないのです。
何か味とかじゃなくてもう前世で何かあったとしか思えない位、
全くダメなのです(どーしよ・・・)
人間キライな物の1つや2つありますよね。って事で利用者に聞いてみる。
辛いもんがニガテ・・・。
でもわさびは好き
(何か解るわー)
無い・・・無い・・・
(無いの!?)
キライなモンない
何でもたべるよ
(そうなの?!)
ま、まぁ娘が育てたモンだし、た、たべれるよね・・・う、うん・・・
娘への愛が勝るよね(たぶん・・・)
先生!!来年はプチトマトじゃなくてウナギの養殖にしてください
そしたら喜んで食べます(ダメ?)
夏祭り最終日!最終日だからこそ豪華に!思い出に残る献立を!
っということで栄養管理部は全力で利用者の皆さんの為にご飯を用意しました。
3日目の献立
【昼食の献立】
・海鮮バラ寿司
お祭りなので華やかに
・彩流し寄せ
ゼリー寄せなのでつるんと食べれちゃう
・夏祭り天ぷら
やっぱり夏は天ぷらですね
・赤だし(豆腐)
やっぱり丼ぶりの相方は赤だしですよね!
【夕食の献立】
・夜店の冷やし梅うどん
冷たいからつるんと食べれちゃう
・冬瓜涼風あんかけ
ごちそう続きだったのでここで少しクールダウン
・屋台のたこ焼き
お祭りにはたこ焼きが欠かせない(>∇<*)
・おにぎり
・夏祭り水まんじゅう
金魚の羊羹が3匹浮いた栄養管理部渾身の一品です
ゼリーなのにまわりはサイダー味(´з`*)
3日間利用者さんの笑顔の為に栄養管理部一同心を込めてがんばりました。