Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
ご家族様、近隣の皆様におかれましては、いつもご理解、ご協力ありがとうございます。
梅林園は多くの自然に囲まれています。
窓から見える景色も良く、特に夕日の時間帯はあっと息を飲むほど美しいときがあります。
景色だけでなく、梅林園の周りには色々ないきものがいます。
虫や動物が苦手な方もおられるので、建物内に入ってこないように業者さんに依頼したり、たまに駆除したりもします。
よく見かけるのは、地方ならではの大きいクモや、最近ではあまり見かけなくなったバッタ、
チョウにトンボ、タマムシなんて何年ぶりに見たでしょうか。
昆虫がいるという事は、草が茂っているという事でもあり「あぁ、刈らないと…」という仕事と、
昆虫のためには原っぱを…と豊かな自然に悩まされる毎日です。
総務
何でも「おろしポンズのせといたら和風」っていうのはどうなんだろう、、。
という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す介男話です。
長年苦楽を共にしてきた仲間が退職した。
介護はチームプレイだ。重い方を2人で協力したり、特発的な事の多い夜を夜勤者同士で協力して乗り越えたり、
欠勤が出て人が少ない時の方が逆に気合が入って、連携が上手くいき仕事がはかどったり、
申し合わせて継続したケアを提供して効果が有ったり、どれもこれも、その時は忙しかったり大変な思いなのだが、
振り返ったら楽しい仲間とのキラめく思い出となっているから介護はやめられない。
という事で、今回は梅林園で働く介護職員のごく一部を紹介します。
壁をすり抜けられると信じているK君
何かと隙間に入りたがるKさん
手で書く方が早いけど念力で字を書くT君
迷い込んだ虫とかをみるとじゃれ始める前世がネコのSさん
…とまぁみんな冗談に付き合ってくれるゆかいな仲間たちです。
退職した職員の事を思うと寂しい気持ちになるけれど、同じ目的に向かって共に悩み、
笑い合っているともう同僚なんて関係は超越してしまう。
だから一緒に仕事をしているかどうかはもうどうでも良くて、どこで何をしていようと変わらないのだ。
またコロナが終息したらゴハンでも食べに行ける日をマチコがれている。
元気でね♡