Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
魔法瓶って魔法全く使ってないよね。と言う事で介護職(男)が日々感じた事を話す
略して介男話です。
梅林園お楽しみ放送局の司会をしました☆
園では災害に備えて食品を備蓄しているのですが、それも使わないと傷んでしまいます。
そこで毎年「たくたく会」と銘打って「災害がなく、備蓄食品を使わずに良かったね」という思いで、備蓄食品を食べると言う事をしております。
・・・ところが今年は大勢が集まっての会食は控えているので、職員の歌を録音し、昼食の時間に「お楽しみ放送局」をわたくし介男が努めました!!
職員の歌は本当に良かった♪
こぶしをきかせた演歌あり、涙のバラードあり、部署全員で歌ったり、利用者の方も喜んでいただけました☆
コメントしながら、事前に録音していた曲を流したんですけど、ゲストとして園長をお呼びした。しかしこれがあやまちだった・・・。
そう、園長は隙あらばボケて笑いを狙う「欲しがりさん」なのだ・・・《いや!僕がボケて笑いをとりたいのに~!!》
(さぁ園長、1ボケしたし、次は僕がボケて笑いを・・・)
・・「いやまた園長ぼけるんかい!!」 (欲しがるわ~)
もし次があったら台本書こ・・・。
(協力してくれた職員ありがとーー♡♡)
楽しいから笑うのではなく、笑うから毎日楽しい 息子が近づくと猫がイカ耳になるのが気になっている行事委員長の叶です。
6月5日 園の庭に植えている梅の収穫をしました!!梅林園という名前の通り、園には沢山の梅の木が植えられており、利用者さん達も毎年慣れた手つきで収穫をしてくれます。![]()
丸々太った梅を「これは梅酒にするわ~」と懐に入れて帰ろうとする利用者さんもちらほら。![]()
外の空気を感じ、梅の香りを感じ、皆さん高い所にも手を伸ばし、山盛り梅を収穫しました!![]()
沢山梅を収穫した後はヘタ取り。これも皆さん慣れた手つきで仕事が早い早い!園には梅職人が沢山いて楽しかった~