Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
利用者様といつも笑顔で。。。が、モットーの相談員 水野です。
週明けに出勤してみると、急なお願いにもかかわらず、山のような返信用封筒が園に届いていました。
一通一通、読ませて頂くとご家族様からの思いがあふれていて、今年の七夕は、本当にご家族様とご利用者様の気持ちをつなぐ日になる!と確信しました。
「おばあちゃん、また会いに行くから待っていてね」というお孫さん。
「母が毎日少しでも楽しく過ごせますように」と娘様。
「新型コロナウイルスの感染が終息し家族と面会できますように」とご主人。
「母さんへ また会いに行くからね」と息子様。
職員に対してのねぎらいのお言葉。
どれもこれもご家族様の愛を強く感じ、胸が熱くなりました。
頂いた短冊・メッセージは、七夕の行事で使用させて頂き、利用者様にお届けさせて頂きます。締め切りは、6/30とさせて頂きましたが、まだまだ、受付させて頂きます。利用者様へのお手紙や家族の写真など同封して頂けましたら、うれしいです。
P.S ビデオ通話に関するアンケートについても今後の検討の材料とさせて頂きます。貴重なご意見ありがとうございました。