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広報誌こもごも

当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。

ハスの茎

ご家族様、近隣の皆様におかれましては、いつもご理解、ご協力ありがとうございます。

雨の合間の晴れ間に蓮をふと見ると、蓮の葉に水がたまっていました。

ぷるぷるして、見ているだけで楽しくなってきます。ところで、雨が降っている間もずーっと水を弾いているんでしょうか。気になります。

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蓮の根と書いてレンコンですが、茎までレンコンになっているんですね!初めて見ました!と、驚いていると園長から、象鼻杯というものがあって、ハスの葉に穴を開けてストローみたいにして飲み物を飲む暑気払いがあるんだよ、と教えていただきました。

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さて、花の様子は…もうすぐですね。

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総務より

ほっとスペース花しょうぶ様より蓮の鉢をお借りしました。

ご家族様、近隣の皆様におかれましては、いつもご理解、ご協力ありがとうございます。

先日、ほっとスペース花しょうぶ様より、蓮を6鉢お借りいたしました。すべて別々の品種だそうで、色々な種類を楽しめる、とのことです。

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鉢は常に水でいっぱいにしておいてください。と教えていただいたので、さっそく水をいっぱいにしている園長です。

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一番早い花(大賀蓮)は、あと3日くらいで咲いて、咲いている期間は4日間のみ!見ごろは2日目だそうです。

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たのしみです。

梅林園より改めて御礼申し上げます。

総務より

七夕会を開催しました。

楽しいから笑うのではなく、笑うから毎日楽しい 今年の紅白は、さだまさしの「にゃんぱく宣言」が早くも内定していると予想している行事委員長の叶です。

7月7日に七夕会を開催しました。ご家族様に送って頂いた願い事の書かれた短冊は、事前に利用者さんと笹に飾らせて貰い、7日にいくつかを放送で読み上げさせて頂きました。

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Nさんは嬉しくて何度も家族さんの書かれた短冊を読みに来られていて、ほっこり。

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そして、利用者の皆様には、沢山の職員がアイデアを出し合った、劇団〇季に匹敵するくらいの七夕を題材にしたスペクタルショーを披露させて頂きました。

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踊りあり、歌あり、笑いあり、涙ありのショーで、天の川を織姫が飛び越えるシーンでは、利用者さん達が手に汗を握り、「がんばれー」「ひえー」「あっきったー」と様々な声援が飛び交いました。

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コロナの影響で一同に会すことは難しいので、各棟巡回で回らせて頂いた為、8公演目のラストステージでは劇団梅林園のメンバーも汗だくでしたが、七夕松花堂弁当も豪華で美味しく、「楽しくなりたいって願いが叶ったわー」って言ってくれたАさん

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☆☆ありがとう☆☆

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子育て支援ルームも七夕イベントの準備中

ぼくたちもお手伝いしたよ!

梅林園には「子育て支援ルーム」があります。職員が安心して働ける環境づくりとして託児所を設けています。

子育て支援ルームでも七夕の準備をしました。

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先生と一緒に作ったんだよ、と教えてくれました。

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今は、ちょっとテレビに夢中です。

子育て支援ルームより