Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
楽しいから笑うのではなく、笑うから毎日楽しい 今年の紅白は、さだまさしの「にゃんぱく宣言」が早くも内定していると予想している行事委員長の叶です。
7月7日に七夕会を開催しました。ご家族様に送って頂いた願い事の書かれた短冊は、事前に利用者さんと笹に飾らせて貰い、7日にいくつかを放送で読み上げさせて頂きました。
Nさんは嬉しくて何度も家族さんの書かれた短冊を読みに来られていて、ほっこり。
そして、利用者の皆様には、沢山の職員がアイデアを出し合った、劇団〇季に匹敵するくらいの七夕を題材にしたスペクタルショーを披露させて頂きました。
踊りあり、歌あり、笑いあり、涙ありのショーで、天の川を織姫が飛び越えるシーンでは、利用者さん達が手に汗を握り、「がんばれー」「ひえー」「あっきったー」と様々な声援が飛び交いました。
コロナの影響で一同に会すことは難しいので、各棟巡回で回らせて頂いた為、8公演目のラストステージでは劇団梅林園のメンバーも汗だくでしたが、七夕松花堂弁当も豪華で美味しく、「楽しくなりたいって願いが叶ったわー」って言ってくれたАさん
☆☆ありがとう☆☆