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広報誌こもごも

当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。

火事だあー(大きな声で)。

 本当の火事ではなく、年に4回やっている避難訓練です。

 結構な重さの消火器を持って、今から火をつけるリーダーです。

 なぜ、火をつける前に消火器を持っているんだっ!と全員からツッコミを受けました。

 出だし以外は、完璧で的確な指示のもと、テキパキと避難をすすめていく職員です。

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 緊張しましたが、無事終えることができました。訓練はばっちりですが、そもそも火事が起こらないようにすることが大事!日々気をつけて過ごしています。

 梅林園 一同

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 テキパキと動きすぎて残像が見えている職員です。

お誕生日プレゼントのお渡しです。

 梅林園には「子育て支援ルーム」があります。職員が安心して働ける環境づくりとして託児所を設けています。

 お誕生日の児童には、園長からプレゼントが☆

 今月のお誕生日はふたり、今日はKくんが子育て支援ルームに来ていたので、園長がプレゼントを渡しに行くと…

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                    ↑ プレゼントです赤いハート

プレゼントそっちのけで大泣きでした(><)

子育て支援ルームより

芙蓉(ふよう)の花。

   ご家族様、近隣の皆様におかれましては、いつもご理解、ご協力ありがとうございます。

 梅林園には、季節ごとに色々な花が咲きます。

 梅、桜、菫(すみれ)、紫陽花(あじさい)などなど。さて、今月は何が咲いているかなーと見渡すと、ひときわ目を引く大きな花がたくさん咲いておりました。

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 職員によると、芙蓉(ふよう)という花で、朝に咲いた花が夕方にはしぼんでしまうそうです。

 その美しさとはかなさで、昔から美しさの例えとして用いられているとか。花言葉は「繊細な美」だそうです。

 一日花ですので、毎日しぼむのですが、毎日元気に美しく咲いており、今日も梅林園を彩っています。

 総務より

介男話7。誕生日。

「サバのみそ煮」は「サバ”を”みそ煮」が正解だと思う・・・。という訳で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。

私事ながら先日、40才の誕生日を迎えました。

確かに僕は言いましたよ、「40歳のオッサンの誕生日にケーキはいらん」と。そりゃそうでしょう!40才のオッサンがハッピーバースディ♪とか喜んでる場合じゃないもの・・。

だからケーキはいらんと言ったさ・・・いったけどさぁ・・・そうだけどさぁ

『本当にないんかい!!』

そこは言葉のウラを読んでくれよー。うれし、はずかし40才。嫌よ、嫌よも好きのうちだよ~・・・。という事で利用者になぐさめてもらいに行く。これはもう介護職の特権なのです!

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「来年は私が祝ってあげる♪」

・・・40のオッサンがナデナデされとる・・・。

「すなおに欲しいって言わんからやぁ~」

・・・そうなんですけどね・・・。

5~6人の利用者と話をしたらもうスッキリ☆

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なんせ、私は「園内限定モテ男」ですから(園外では全くモテませんが・・・)