Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
「サバのみそ煮」は「サバ”を”みそ煮」が正解だと思う・・・。という訳で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。
私事ながら先日、40才の誕生日を迎えました。
確かに僕は言いましたよ、「40歳のオッサンの誕生日にケーキはいらん」と。そりゃそうでしょう!40才のオッサンがハッピーバースディ♪とか喜んでる場合じゃないもの・・。
だからケーキはいらんと言ったさ・・・いったけどさぁ・・・そうだけどさぁ
『本当にないんかい!!』
そこは言葉のウラを読んでくれよー。うれし、はずかし40才。嫌よ、嫌よも好きのうちだよ~・・・。という事で利用者になぐさめてもらいに行く。これはもう介護職の特権なのです!
「来年は私が祝ってあげる♪」
・・・40のオッサンがナデナデされとる・・・。
「すなおに欲しいって言わんからやぁ~」
・・・そうなんですけどね・・・。
5~6人の利用者と話をしたらもうスッキリ☆
なんせ、私は「園内限定モテ男」ですから(園外では全くモテませんが・・・)