Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
室内は、まだまだ寒いですが、外に出ると暖かい日
もあり、少しづつ春の気配を感じる相談員 水野です。
2/18に今年度2回目の“お鍋の日”を行いました。
今回用意したお鍋は ゴマ味噌ちゃんこ です。
各テーブルごとに、利用者様からの熱い視線を受けな
がら、職員が愛情込めてお鍋を作らせて頂きました。
まずは、煮えにくい野菜から入れて・・・と、利用
者様も手伝ってくださり、
野菜たっぷり具沢山なちゃんこ鍋が完成しました。
園長のご挨拶のあと皆さんで“いただきます”と
手を合わせ食事開始!!
“熱いので気をつけてね”と声を掛けながら器を
お渡しすると、“美味しいわっ!!”と何杯もおか
わりされていました。
雑炊まで堪能し、お腹いっぱい
“ごちそうさまでした。”のご挨拶で終了いたしました。
皆さんと一緒に囲むお鍋は、一段と美味しく感じますね。
また、来年度楽しみにしておいて下さいね。
少しづつ気温が上がり、春が待ち遠しい季節にな
ってきましたね。
総務部の髙木です。
京都府立城陽支援学校 高等部ビジネス総合科が
足かけ3年かけて、窯業の授業で制作した陶器の
「フリーカップ」と「梅花型コースター」100セットが
無事完成。
先生や生徒代表の皆さんが、令和7年2月21日(金)
に持ってきてくださいました。
梅林園は、大阪万博が開催された1970年の6月1日に開設。
まもなく55周年の節目を迎えることから2022(令和4)年
度の途中に、学校が近くにあり、普段から交流のある城陽
支援学校に「記念品を作ってもらえませんか」と依頼し、
快く引き受けていただき、足かけ3年の歳月をかけて、
窯業の授業で完成していただきました。
カップやコースターを梱包する箱は、城陽障害者高等学校
技術専門校生産実務科で制作してもらい、まさに3施設の絆
が結実した形での納品となりました。
城陽支援学校の皆様、城陽障害者高等学校の皆様、ありが
とうございます。
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
冬は空気が澄んでいる為、天気の良い日は、空も青空
で綺麗だなと時折見上げては思いますが、やっぱり寒
さには勝てない相談員 水野です。
節分の豆まきを行いました。
今年は立春の前日の2/2が節分でしたが、曜日の関係
もあり梅林園の節分は例年通りという事で2/3に行いま
した。
年男・年女の皆様には、肩衣をつけて頂きスタンバイ。
鬼が登場すると皆さん“鬼はー外”のかけ声と共に豆をま
き開始!!
豆まきの豆(衛生ボーロ)を利用者様にお渡しすると、
半分は鬼に投げ、半分はお口の中へと消えておりました。
鬼も負けじと暴れまわりましたが。。。。
鬼が弱ってきたところで、園長登場、利用者の皆さんと
一緒に鬼退治を行い、梅林園の鬼たちは、退散致しました。
恒例の?はにわさんチェックをしてみると、鬼さんに
変身しておりました。
もちろん年の数とはいきませんが、おやつには豆(衛
生ボーロ)を食べて頂き、健康長寿を願いました。
楽しく・美味しい節分の一日となりました。