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広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
梅林園の向かいの山を日々眺め、紅葉の色づき具合を
チェックしている相談員 水野です。
(少し秋らしく景色が変わってきていますよ!)
前回の続きです。
お昼ご飯は、栄養課特製の松花堂弁当に舌つづみ♡
の あ・と・は。。。
それでは、第二部です
お昼からは、たくたくホールでオープンカフェを行い
ました。
10/31はみなさんおなじみハロウイン!!と言うこと
でたくたくホールにいる、はにわクンもハロウイン仕様
におめかしし
オープンカフェスタート!!
ハロウインデザートとカフェオレを用意し皆さんをおもて
なし致しました。
美味しいものを食べると自然と笑顔になりますね!!!
「美味しいわ~! もっと食べたいっ」
「もうないわ。お代わりちょうだーい!!」
との声がでるほど大好評でした。
美味しいデザートを食べたあとは、映えスポットでの
写真撮影
園長お手製の綿菓子を理事長より一人一人にお土産にお渡し
し秋祭りは、終了となりました。
ご利用者様の嬉しそうで少し照れたような笑顔、
楽しそうな笑顔、おいしそうな笑顔などなど
いろんな笑顔が見られた一日となりました。
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
11月に入り急に季節が進み、そろそろ家でお鍋を
しようかと登場時期を考えている相談員 水野です。
10月31日に秋祭りを行いました。
秋祭りは、梅林園の3大祭り(春祭り・夏祭り・秋
祭り)の中でも、一年で一番、厳粛ながら盛大なお
祭りとなっております。
毎年、敬老月間の期間中に行い、今年は第一部で
は敬老式典を、第2部ではオープンカフェを行いました。
まずは、第一部 敬老式典の様子からお伝えします。
今年度からは、梅林園の理事・評議員の皆様にも御出
席頂きました。
梶本理事長の式辞から始まり
敬老のお祝いの品の贈呈を行いました。
今年度、梅林園で100歳を迎えられたご利用者様は、
6名おられます。
本日は、5名の方が出席され、ご家族様にも御来園頂
き、国・京都府・各市町村からのお祝いの品をお受けに
なられました。
次に、城陽市から長寿と米寿のお祝い品の贈呈を行い
ました。
最後に、梅林園からのお祝いを園長より代表者の方に
お渡しさせて頂きました。
園からのお祝いの品は、後日全員の方に園長からお渡
しさせて頂く予定をしております。
式典終了後は、ご家族様との記念撮影等させて頂き、
第一部は終了とさせていただきました。
戦中・戦後の混乱期を生き抜き、戦後の復興・発展に尽力
してこられた皆様がおられたからこそ、この平和な現在を、私
たちは過ごせているのだと実感しています。
私たちが、100歳を迎えるころは、どんな時代になっているの
でしょうか?
第二部へ続く。。。。。