Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
コロナによる制限のない夏休み、世間の子供たち
はどんな思い出を作ったのだろうか?
ちなみに僕も「夏休みの思い出」はたくさんある
のだが、中学3年の夏休み、部活も引退し受験勉強
していてストレスがMAXになり無性に大声出した
くなって「ガッテム!!」と叫んだら台所の母が
「ハーイ」と返事したのは未だになぞです。
という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す
略して介男話です。
今回は青谷小学校の生徒が夏休みに作った作品展
に梅林園の利用者の作品も展示させて頂いたのでそ
の時の様子をご紹介します。
本当は子供たちの力作も紹介したい所ですが、こ
こでは梅林園の作品のみにしておきます。
しかし子供たちの作品はどれもアイデア満載で素
晴らしかったです☆
昔、お祭りにデートに行って、スゴイ人で携帯も
圏外になって「はぐれたら大変」って事でドキドキ
しながら手をつなごうとしたら「いいけど、仮設ト
イレだったから私手洗ってないよ」とベビーカステ
ラ食べながら言ってたのが今の嫁です。
ワイルドだろ~ みなさんは手指消毒を引き続き
しっかりしましょう♡
という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す
略して「介男話」です。
さて今回はミットナイトサマーフェスティバル
「盆踊り」のご様子を紹介します。
梅林園の夏まつりは日中は屋台を楽しんで頂き、
夕方は盆踊りの2部構成で行うのです。
車イスの方が多いのですが、皆様手を動かしたり、
足踏みをしたり、その場で雰囲気を楽しまれたり、お
祭りはサイコーだね♪
(当日夕方ゴロゴロ・・・ってカミナリ鳴ってたから
ヒヤヒヤしたけど良い天気でした♡ よかった☆)
5月新型コロナウィルスが5類感染症へ移行とな
り、あちこちで「3年ぶりに・・・」なんて言葉が
歓喜(換気)と共に飛びかっている今日この頃・・
・。
梅林園でもついに一部制限はありますが、限りな
くコロナ以前の形で夏まつりを行えました~!!
という事で今回は夏まつりのご様子を紹介します。
たくさんの利用者が参加して下さったので3回位
に分けて紹介しようと思いますが、それでもご紹介
しきれない程、濃厚な1日でした♪
という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す
略して「介男話」です。
個人的にはコロナ対策で巡回したり工夫して行っ
た夏まつりもそれはそれで楽しかったケド、いや~
やっぱり皆で集まるってイイね☆