Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
嫁さんがいつも作らない料理を突然出されるって
事ありますよね、こういう時のコメントは大切です
。とはいえ「おいしい」と安易に言っても「ちょっ
と失敗したんだよね」とコメントの信ぴょう性を疑
われてしまうパターンもあります。
「マズイ」とか「好みじゃない」なんて作っても
らって言うのはどうなんでしょう、、。
そんな悩みをお持ちの全国5千万人のお父様方、大
丈夫です。こういった場合の正解コメントは「うれし
い」です。「わぁ、うれしい」「どう?」「うれしい
よ♡」
これ1本で乗り切れます。おためしあれ♡
という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す
略して介男話です
今回は面会制限緩和についてです
5月8日より新型コロナウィルス感染症がインフル
エンザ等と同じ5類に引き下げられた事を受けて梅林
園でも場所を限定して事前予約制ではありますが、つ
いに、、、ついに、、
直接面会して頂ける事になりました☆
長きにわたる面会制限等感染症対策へご協力とご理
解誠にありがとうございます。
いまだ全ての制限が解除になった訳ではありません
が、一歩前進です♡
今回は面会のご様子をご紹介します☆
完全に終息した訳ではないので油断はなりませんが
、ガラス1枚あるのとないのでは全然違います♡
仕事の帰りにコンビニ寄って嫁さんや娘に「ガリ
ガリ君」とかアイスを買って、自分だけハーゲンダ
ッツのクリスピーサンドを車内で食べて「アイス買
ってきたよ~、オレの分はないけど、皆は食べや~
」的な事を家族に言う時の背徳感と満足感たまらな
いよね。
という訳で介護職(男性)が日々感じた事を話す
略して介男話です
今回はセブンイレブン(訪問販売)のご様子を紹
介します。
梅林園にはセブンイレブンさんが週1回訪問販売
に来て頂いてたのですが、感染症対策により長らく
注文形式にしておりました。しかし5月8日の新型コ
ロナの5類引下げに伴い場所を限定する等以前と全く
同じではありませんが、久しぶりに訪問販売が再開さ
れました☆
何だか表現がムズかしいんだけど「買う」とか「食
べる」だけじゃなくて「見る」とか「選ぶ」っていう
のも目的になるんだよね☆
こうやって少しずつ以前の「日常」が戻ってきたら
いいなぁ~