Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
楽しいから笑うではなく 笑うから楽しい
寒くてなかなか布団から出られない朝も、朝ご飯が欲しい猫に
毎日起こして貰えている幸せ者の行事委員長の叶です。
12月のお誕生日会が行われました。
今月は沢山の利用者さんをお祝いさせて貰いました。
Ⅿさんは、お祝いの歌を歌ってくれ園の職員をねぎらってくれて感動!
Hさんは、「こんなにしてもらって」とお誕生日の歌の最中に涙がポロリ!
そしてそれにつられてもらい泣きをする今月104歳になられるTさん。
U さんは今月100歳を迎えられて「はずかしいわぁ~」と照れながら
力いっぱいろうそくの火を吹き消していました☆
皆さん100歳を超えてもまだまだお元気です。
お誕生日ケーキのフルーツロールケーキもみんなで美味しく召し上がりました♪♪
楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しい
歌はへたくそですが「猫飼いたい」という歌だけは
アカペラでも上手に歌える行事委員長の叶です。
12月3日、京都の師走の風物詩、無病息災を願う大根炊きが行われました。
今年はコロナの影響で利用者さんに食材を切ってもらう事は出来なかったですが、
栄養課の皆さんが、利用者さんの目の前で大根を切ったり、油揚げを切る工程を
ライブクッキングしながら楽しんで貰い出来立て熱々の大根炊きを皆で頂きました♪
「美味しぃ―」と利用者さんもお腹いっぱい!
食事中は園長セレクションの冬の音楽も放送し、今年ならではの大根炊きを楽しみました☆
いやぁ、歌って本当にいいもんですね~
それではみなさん サヨナラ サヨナラ サヨナラ
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
いくつになってもクリスマスと聞くとワクワクが止まらない相談員 水野です。
梅林園でもクリスマスの準備が始まりました。
まずは、クリスマスツリーの飾りつけ!!
毎年、梅林園中で、4カ所大きなツリーを用意しています。
各棟の利用者様に飾りつけをお手伝いしていただきました。
B棟の皆さん一生懸命飾りつけしてもらいました
E棟のツリーが出来上がりハイポーズ!!きれいに出来上がりました。
G棟のツリーも完成!!
おすまし顔のKさんとOさん。綺麗やねえと見つめられていました。
A棟では、行事委員長自らの飾りつけ。
きれいに飾り付けられました。
皆さんきれいやなあと言いながら、きよしこの夜を歌いましたが、
利用者の皆様が、しっかりアカペラでフルコーラス歌われたのにはびっくり!!
近所に教会があって行ってたわーと話される方もおり、クリスマスを昔から
皆さん身近に感じ楽しんでおられたんですね!!!
12月17日にクリスマス会を予定しています。お楽しみに!!!