Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
ツルは30年、カメは100年 千年、万年ちと盛り過ぎ、、。
という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す略して介男話です。
「竜宮城ってどんな所だったの?」
「それはもう言葉では表す事も絵にも描けない美しさだよ」
「ビデオ面会で利用者の反応は?」
「それはもうブログに文章を書いても写真を載せても伝えきれない位の反応だよ」
・・・と言う事で言い訳みたいな所から始まりましたが、
5月から始めたビデオ通話に加えて10月1日からガラス越しによるビデオ面会を始めております。
利用者の反応?
いやですからもう伝えられません。
おどろき、うれしさ、よろこび、さみしさに悲しさ、
照れもとまどいも全部あって、心配しながら心配させないようにして、
話したい事も聞きたいこともたくさんあって
だけど、「元気か?」「元気やで」で、全て伝わったり、、
う~ん、、文章では表せない。
今はまだガラス1枚間に挟むけれど少しでも1歩でも前進した。そう思う。
感染対策に御理解、御協力頂いているのは本当にありがたい事だと改めて感じた。
少しでも安全に安心して楽しく生活して頂けるようにコロナに負けてたまるか!!
そんな事を思う。
感謝に
染まる心で
対峙する
策を講じてコロナに挑む
楽しいから笑うのではなく笑うから楽しい
縁側で日向ぼっこをした後の太陽の匂いがする猫に
「シャー」と怒られながらも、モフるのが好きな企画部の叶です。
10月26日、絶好の芋ほり日和に梅林園の庭にある畑の芋ほりを行いました。
コロナ対策として棟ごとに時間を区切りさせてもらいましたが、
時間配分が良かったのか皆さん外の匂いや風、太陽の温かさを感じ、
のんびりと日向ぼっこをしながらの芋ほりができました。
元八百屋の血が騒ぎ、芋のウンチクを始めるHさん。
「昔よく畑仕事をしとったんじゃ」「土を掘らせてくれ」と自らスコップで
土を掘り起こして芋をゲットしようとするNさん。
皆さん丸々とした芋を掘りつつ、楽しんでくれました。
みんなで収穫した芋は後日昼ご飯で豚汁と一緒に提供して貰えます。
楽しみだー
楽しいから笑うのではなく笑うから楽しい
消しゴムを投げてもアクロバティックな動きで拾ってくる
運動神経抜群のお姉さん家の三毛猫を羨ましいと思う行事委員長の叶です。
10月13日梅林園大運動会が行われました。
棟ごとの対抗戦で毎年行っていますが、今年はどの様に行うか・・・
と職員みんなで考えた結果、梅林園初!各棟の動画を共有するリモート運動会を行わせて頂きました!
E、GH、Gの紅組、ABC、DSCの白組とそれぞれの場所で同時に競技をし、合計点で競います。
休憩時間には、利用者の皆さんも行った託児の子供達の
みんなの元気を集めろ元気玉ゲーム(玉入れ)の余興もあり、その様子も中継させて頂きました。
友情マッスルドッキング(芯流し)、夢をつないで風船バレー(風船を何回トスできるか)と
初めての試みの種目もありましたが、「わしはボールを5回なげた」「わしは10回なげた」と楽しい一日でした。
離れていても心は一つ。大会委員長の園長のいる本部からの全館放送や、
各中継のインカム、タブレット等を総動員し、
結果は白組の優勝!!
紅組は準優勝おめでとうございます。