Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
こんにちは、賑やかだった文化祭も終わってしまい
ちょっぴり寂しい気分の梅子です
梅子はまだまだ引きずった気分だったんですが、
皆さんはもう前に向かって作品作りに取り組んでいます☆
まずは書道クラブ
私習字なんて、、。と話していたHさんもお手本の「カニ」という文字をみると
じゃあ、とりっぱな「カニ」を書いていました♪
絵画クラブでは立冬を迎えたので「ゆず」を題材に用意しました
ちなみにこれは梅林園でとれた柚子です☆
アマビエちゃん!と~てもいい匂いでしょ(^O^)
Kさんはお家にも柚子や柿の木があったらしく、もうそんな時期やな~と柚子の香りの中、
収穫した時を思い出しながら、筆が進んでいました
こちらは福田先生のデッサンを見せていただきました!!
紅葉が始まって絵を書くのには良い季節ですね~と先生もうれしそうでした♪
皆さんの作品もまた紹介していきますね
それでは、ばい梅(^O^)
楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しい
仕事から帰ってくると、毎日玄関で頭を垂れつくばってくれている飼い猫を見て
「私とねこの絆は誰にも引き裂けない!」と感じる行事委員長の叶です。
11月12日に、先日利用者の皆さんで芋ほりをした芋やサンマ、
栗を使った秋の味覚満載の食事を楽しんで頂く「たくたく会」がありました
その際に秋にちなんだ「言葉遊び集」を作れたらという事で、ジョーク、ダジャレ等を募集したところ、
職員や利用者さんからよもやよもやの沢山の投稿があり、行事委員長としての責務を全うしここにある投稿は
どれも死投稿にはしないという気持ちで「言葉遊び集」にまとめさせていただき利用者全員に届けさせて頂きました。![]()
当日は、言葉遊び集に載せさせて頂いたすべての投稿を「俳句部門」「なぞかけ部門」
「ダジャレ部門」に分けさせて貰いお昼に放送させて頂きました。
みなさん、秋の食事を召し上がられながら秋を感じて下さったようで、「美味しかったしおもしかったわー」との事。
私の一押しは
「ガラス越し 合わせた手に 秋の風」 ですが、
他にも感動する作品、うまいなぁと笑ってしまう作品が秋の収穫のように山盛りでした。
投稿して頂いた皆さんありがとうございます。
みなさんに秋を感じて頂けて良かった♪
朝晩寒い日が多くなってきました。皆様いかがお過ごしですか?
厨房は底冷えでとても冷えるのでそろそろふかふか靴下を買おうかな(>_<;)
っと思っているご飯うまい丸です。
10/31はハロウィン献立をしました★☆★
ご利用者様の中には『ハロウィンってなんや??』っとおっしゃられる方もおられますが
皆さん『外国のことはわからんが、かわいかったわ(^∀^*)』っと感想を頂きました。
普通食
ゼリー食
オバケの顔は1つ1つ栄養管理部職員が心を込めて書きました。
どんな顔がご利用者様に届くかはお楽しみ♪♪
夕食のデザートもかわいいオバケが登場!!
ハロウィンといえばかぼちゃ!!
甘く美味しいかぼちゃプリンです☆
かわいいオバケご利用者様のお腹の中にとんでいけ(^▽^*)