Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しい
猫の食事がカリカリからペーストに変わったことでエンゲル係数が上昇し、
花を愛でる余裕が無くなっていたけど、花を愛でたいと思っていた行事委員長の叶です。
今年も「城陽市人権擁護委員」さんが「人権の花運動」という事でチューリップの球根を寄付してくれました♪
皆さんチューリップの歌を歌ったり、好きな色のチューリップを植えたりして楽しんでました!
「昔よく植えたわ」と上手に植える方もいれば球根を見て「栗・・か?」という方、「チューリップ・・私好き・・」とはにかみながら目をキラキラさせる方、「入学式やな」と昔を思い出す方。思いは人それぞれです。
チューリップの花言葉は「思いやり」ですが赤とピンクは「愛」白や黄色は「失恋」等なかなか奥が深い花言葉を持つチューリップ
春になって綺麗な花が咲くのが楽しみです(^^)/
楽しいから笑うのではなく 笑うから楽しい
いつも猫を数匹被って仕事に行くのに最近被る猫達が
どこかに行ってしまって困っている行事委員長の叶です。
本日はお鍋の日
例年利用者の皆さんでお鍋の具材を切って調理するのにコロナの感染防止の為今年はどうしよう・・と
思っていたところ栄養課の皆さんが、歌あり、漫才あり、すき焼きの作り方の紹介ありの空前絶後の
トークショーを昼食に全館放送してくれました。
もちろん昼食はすき焼き風煮です。耳で楽しみ、香りで楽しみ、目で楽しみ、味で楽しみでの一日でした。
「この歌知ってるわー賑やかやな」とKさん「やっぱりすき焼き(風煮)は美味しいわー」とKさんやNさん
もちろん私もお昼に頂きました♪美味しかった
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
今年も残り1ヶ月となり夏から整理できていない書類の山をいつか整理しようと
心に決めている相談員 水野です。
11月のお誕生会がありました。
今月も、感染予防に配慮し、各棟巡回する形でお誕生日の利用者様のお祝いをさせて頂きました。
一生懸命ろうそくの火を吹き消そう頑張ってくれたTさん。
火は、無事消えました。良かった~
一回で火が吹き消せず、何回もチャレンジ!!
やっと消えた~っと、とっても笑顔のKさん。
職員のリクエストに応えておどけながらダンディなポーズを決めてくれたEさん。
かっこよかったよ~!
お誕生日の歌を歌いとても喜んでいただいたNさん。
いつもその笑顔にいやされてます~。
おやつに栄養課特製のガトーショコラとコーヒーを食べて、皆さん大満足な一日でした。
11月生まれの皆様、
お誕生日おめでとうございます!!!
注意力が3万(散漫)だとやる気は10万(充満)しないらしい。
という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す、略して介男話です。
先日、秋をテーマにした作品(俳句とかダジャレとか)を募集したの
ですが、中には秋の思い出とか、イメージとかをお聞きしてそこから
作品を一緒に作った方もいました、、。
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梅子 「秋の思い出とか秋で思い浮かぶものってある?」
利用者「次の年の春に兵役に出るもんの所へ秋頃知らせが
届くんやだから不安に思いながら過ごすから、
秋に(楽しい)思い出はないよ、、。」
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異なる時代を生きていると、価値観とかそういうのも異なってくる。
介護職として利用者と接しているとそういう機会は多い。「秋」でパッと
浮かぶのがサンマでも紅葉でもくりでもマツタケでも読書でも運動会でも
なく「兵役の手紙」なのだ
そういう方達がいて、今がある。ささいな事で文句いってる場合じゃないよね。
ここで一句