Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーの相談員 水野です。
9月15日の老人の日に合わせて、京都府の西脇知事様より、
新百歳の方にメッセージビデオが届きましたので、
梅林園の新百歳の方に見て頂きました。
と書きましたが、老人の日とは...老人福祉にかかわって〇年知らないでは済まされない!!
ということで急いで調べてみました。
現在の敬老の日は9月21日ですが、2002年まで敬老の日だった9月第3月曜日を、
今までの敬老の日を記念して老人の日として制定した...
なるほど!!!
ということで、再度仕切り直し。
9月15日老人の日に合わせてメッセージをみて頂きました。
ヘエー 私 100歳か?
知事さん男前やなあ!!
うんうんと頷きながらメッセージを見ておられました。
私、100歳もなるか?
大正9年生まれやし~
昭和・平成・令和何回も年を数え
やっぱり間違いないね!!
来月園でも敬老式典でお祝いさせて頂きます。いつまでもお元気でお過ごしください。
こんにちは。秋のお花探しが好きな梅子です☆
先日行われた書道クラブでも秋のお題でしたが、絵画も秋にちなんでお月見の絵でした。
本当は、本物のススキやおだんごを用意したかったんですが、ススキが見つけられず、、。(すみませ~ん)
皆さんには見本の絵と、昔していたお月見を思い出しながら、描いてもらいました。
「う~さぎ、うさぎなにみてはねる♪」と歌を歌いながら「昔はよう歌たったわ~」と
色々お話しをしながら描いていたKさん。
お月見よりも柿の方がよう取って食べていたと、柿の思い出が多いAさん。
とってもおいしそうな柿☆
今回は、ショートステイ中のご夫婦も一緒に参加してもらえたんです♪
お二人とも100才超えているけれども、とっても素敵な絵でした。
次回も秋を感じてもらうので、お楽しみ♡
それでは、ばい梅(^O^)
栄養管理部ブログ担当の飯蔵です(´∇`)
朝晩肌寒くなってきて風の中に秋を感じられる季節になりました。
9月15日は地域交流会でした。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で地域の方々をご招待して
一緒にお食事をして頂く事は叶いませんでしたが、お昼の放送で
素敵な歌声を聞かせて頂き、ほっこりさせて頂きました。
今年のお弁当のテーマは【秋の彩り】でした。
秋の食材といえば皆さん何を思い出しますか??
今回のお弁当は秋の食材を出来る限り詰め込みました。
鮭、かぼちゃ、きのこ、さつまいも、栗、柿、松茸・・・
献立を考えているだけで『秋が来る』っと
秋好きの私は楽しませてもらいました。
今回のおすすめは・・・・
・料理長も初挑戦!!かぼちゃの茶わん蒸し
・やっぱり秋は柿でしょ(´∇`*)、柿の羊羹です。
2品とも試行錯誤しながら利用者様にお出し出来ました。
利用者様が今回の松花堂弁当で秋を感じてもらえたらうれしいです。
普通食
ゼリー食