Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
何でも「おろしポンズのせといたら和風」っていうのはどうなんだろう、、。
という事で介護職(男性)が日々感じた事を話す介男話です。
長年苦楽を共にしてきた仲間が退職した。
介護はチームプレイだ。重い方を2人で協力したり、特発的な事の多い夜を夜勤者同士で協力して乗り越えたり、
欠勤が出て人が少ない時の方が逆に気合が入って、連携が上手くいき仕事がはかどったり、
申し合わせて継続したケアを提供して効果が有ったり、どれもこれも、その時は忙しかったり大変な思いなのだが、
振り返ったら楽しい仲間とのキラめく思い出となっているから介護はやめられない。
という事で、今回は梅林園で働く介護職員のごく一部を紹介します。
壁をすり抜けられると信じているK君
何かと隙間に入りたがるKさん
手で書く方が早いけど念力で字を書くT君
迷い込んだ虫とかをみるとじゃれ始める前世がネコのSさん
…とまぁみんな冗談に付き合ってくれるゆかいな仲間たちです。
退職した職員の事を思うと寂しい気持ちになるけれど、同じ目的に向かって共に悩み、
笑い合っているともう同僚なんて関係は超越してしまう。
だから一緒に仕事をしているかどうかはもうどうでも良くて、どこで何をしていようと変わらないのだ。
またコロナが終息したらゴハンでも食べに行ける日をマチコがれている。
元気でね♡
「ブルーハワイ」って結局何味なんだろう?ということで介護職(男性)が日々感じた事を話す、略して介男話です。
僕は犬が好きだ。どれ位好きかと言うと、もし正面から犬と本田つばさちゃんが歩いてきても犬の方を見てしまう位好きだ。
(いや、まずつばさちゃん見た後に・・イヤイヤ犬だ・・う・・うん・・)
よく「犬派、猫派」とか聞くけど、ネコが嫌いな訳ではない。
犬が好きなのだ。あっ皆さん「ネコ好き♡」には気をつけて下さい。
「ネコかわいいって言ってる私ってカワイイ♡」という「演出」の可能性があります。
そういえば園の行事委員長ってネコ好きって言ってるけどどっちだろう(笑)
イヌでもネコでもペットはその目で心を穏やかにさせ、その行動で家庭に会話を生み、その世話で生活にリズムをもたらし、
その身で命の大切さを教えてくれるとてもスバらしい事なのだ。
と言う事で利用者に犬の良さを聞いてみる。
若い頃からずっと犬飼っていました
犬の居ない生活は考えらなかった。
今でも飼いたいと思う
2匹同時に飼っていたよ
よくなついていたし、うれしい時シッポふるのがかわいくて~♡
ジョンって名前でな毎日世話してたんだけど
死んだ時は悲しかったなぁー
犬はとーってもかしこいんです
私の言う事も全部わかってました
何人かに聞いたケド、やっぱり「お犬居た」って人がネコを追いぬいた
犬はいいよー ワンダフル♡