Komogomo
広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
秋も少しずつ深まり出し、ようやく本来の季節に追いつ
いた11月です。すっかり冷凍庫にアイスの買い置きが無
くなり少し寂しいデイサービスのお祭りマンボーです。
どれだけアイス好きやねんていわれそうですね(笑)
10月の晴天の空の下梅林園では、秋の大運動会が開催さ
れました。
パン食い競争に、玉入れ競争、風船バレー🎈で競いまし
た。
「負けへんでー」「頑張れー」の声が聞こえてきそうで
す。利用者様も童心に戻られた様ですね。
ハチマキ姿も様に、なっておられます私もお祭りと、運
動会が子供の頃大好きでした。
逃げ足が早いのでリレーのアンカーでした!(^^)!
大人になってからも、区民運動会には、何があっても参
加すると言う(笑)区民運動会は商品狙いです。この年
齢になると少し走るだけでも、心臓バクバクします。
危ない危ないー






利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、急に
寒くなった為、冬の準備が間に合っていない相談員の水
野です。
10/29に梅林園の畑で芋ほりを行いました。


今年はさつま芋の成長が良く、大きなお芋がたくさん収
穫出来ました。
今日堀ったさつま芋は、来月のたくたく会でお料理とし
て皆さんに食べて頂きます。
お楽しみに!!!
寒い季節がやってまいりました。今年も残すところあと
わずかですね。
風邪をひかないように、たくさん栄養をとりたいところ
です。
古くから日本では無病息災を願って冬至に食べられてい
る七種があります。
「南京」「人参」「金柑」「寒天」「蓮根」「銀杏」「饂飩(うどん)」
です。
どの食材も「ん」が二つ付いており、たくさんの「ん=運」を
呼び込めるという言葉の響きから食べられるようになった
と言われています。

満腹!うどん入り茶碗蒸し

材料(4人分)
・たまごL 4個
・ゆでうどん 2袋
・むきえび 4尾
・鶏もも肉 80g
・シイタケ 2枚
・レンコン 40g
・かまぼこ 4切れ
・銀杏(水煮) 8個
・ミツバ 少々
・だし汁 800ml
薄口醤油 大さじ1・1/2
塩 少々
作り方
1.卵を混ぜ一度こす。(A:だし汁)と合わせる。
2.むきえびは軽く塩ゆでする。鶏もも肉は一口大に切る。
3.しいたけとかまぼこは4等分に、レンコンは薄い半月
切りに、うどんは一袋を半分にする。
4.器に材料全てを入れアルミホイルで蓋をして強火で3分。
その後弱火で30分加熱する。
5.火を止め、ミツバを飾り蒸し器の蓋をして5分置いたら
出来上がり。
お知らせ
当園では12/18にクリスマス交流会が行わられます。
お食事を楽しみにお待ち下さい!


秋が少しずつ深まり、山々では徐々に紅葉が始まりまし
たね♪
当園では毎年、菜園のさつま芋をご利用者様の皆様と収
穫しています。
今年は29日に収穫しますが、どれだけ収穫出来るのか
楽しみです(^^♪
さつま芋には免疫力を向上させる成分が含まれ、いもに
含まれるでんぷんが加熱しても栄養素を壊れにくくする
為、免疫力の向上と体調を整える効果が期待されます。
秋が旬のさつま芋を食べて心も体も元気になりましょう
(*^▽^*)
~今月のおすすめレシピ~
秋野菜のポトフ
材料(4人分)
・さつま芋 1/2本(300g)
・かぼちゃ 1/4個(400g)
・しめじ 100g
・ウインナー 4本
・にんじん 1/2本100g
・コンソメ 適量
・塩・胡椒
作り方
・さつま芋・かぼちゃ・にんじんは一口大に切る
・ウインナーは斜めに切る
・しめじは根元を落としほぐす
・鍋に野菜と水を入れ、沸騰したらコンソメを入れ、
火が通ったら塩・胡椒で味を調える
梅林園では、季節ごとに季節の野菜を使ったポトフを献
立に取り入れています。
さつま芋を入れると甘味がでて美味しいですよ♪是非試し
てみて下さい。


↑写真は昨年度のさつま芋です♪
