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広報誌こもごも


当園の広報誌「こもごも」は、「悲喜(ひき)こもごも」より名付けています。
「悲喜(ひき)」とは「悲しさと喜び」、「こもごも」は「入り混じる。次々に」を意味します。
総じて「こもごも」は一人ひとりの心の中が、嬉しさと悲しさで入り混じっていることとなります。
当園の広報誌は、利用者様のおひとりおひとりの毎日に寄り添ったものでありたいとの願いを込めて作成させていただいております。
少しづつ気温が上がり、春が待ち遠しい季節にな
ってきましたね。
総務部の髙木です。
京都府立城陽支援学校 高等部ビジネス総合科が
足かけ3年かけて、窯業の授業で制作した陶器の
「フリーカップ」と「梅花型コースター」100セットが
無事完成。
先生や生徒代表の皆さんが、令和7年2月21日(金)
に持ってきてくださいました。
梅林園は、大阪万博が開催された1970年の6月1日に開設。
まもなく55周年の節目を迎えることから2022(令和4)年
度の途中に、学校が近くにあり、普段から交流のある城陽
支援学校に「記念品を作ってもらえませんか」と依頼し、
快く引き受けていただき、足かけ3年の歳月をかけて、
窯業の授業で完成していただきました。
カップやコースターを梱包する箱は、城陽障害者高等学校
技術専門校生産実務科で制作してもらい、まさに3施設の絆
が結実した形での納品となりました。
城陽支援学校の皆様、城陽障害者高等学校の皆様、ありが
とうございます。
利用者様といつも笑顔で。。。がモットーですが、
冬は空気が澄んでいる為、天気の良い日は、空も青空
で綺麗だなと時折見上げては思いますが、やっぱり寒
さには勝てない相談員 水野です。
節分の豆まきを行いました。
今年は立春の前日の2/2が節分でしたが、曜日の関係
もあり梅林園の節分は例年通りという事で2/3に行いま
した。
年男・年女の皆様には、肩衣をつけて頂きスタンバイ。
鬼が登場すると皆さん“鬼はー外”のかけ声と共に豆をま
き開始!!
豆まきの豆(衛生ボーロ)を利用者様にお渡しすると、
半分は鬼に投げ、半分はお口の中へと消えておりました。
鬼も負けじと暴れまわりましたが。。。。
鬼が弱ってきたところで、園長登場、利用者の皆さんと
一緒に鬼退治を行い、梅林園の鬼たちは、退散致しました。
恒例の?はにわさんチェックをしてみると、鬼さんに
変身しておりました。
もちろん年の数とはいきませんが、おやつには豆(衛
生ボーロ)を食べて頂き、健康長寿を願いました。
楽しく・美味しい節分の一日となりました。
2月で最も寒い時期になってきましたね。この日も
雪が吹雪いていました。総務部の髙木です。
京都府立城陽支援学校で高等部ビジネス総合科3年
生による伝統文化体験「いけばな」が行われました。
令和7年2月7日(金)制作された「いけばな」
2作品を雪が吹雪くなか、持ってきてくださいました。
先生方どうもありがとうございます。
梅林園のA棟玄関にて展示させていただいております。
梅のつぼみが少しづつ開いています。アイリスの色もと
ても綺麗で、優し気にかすみ草がそっと寄り添っています。
ご利用者様も「いけばな」を鑑賞され春の訪れを
楽しみにされていました。
一緒にお写真を撮らせていただきました。
しばしの間、いけばなと一緒に過ごされていました。
城陽支援学校の皆様、ありがとうございます。